センター試験の勉強法

センター試験や大学入試の勉強法を紹介

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日本史や世界史が苦手な人の勉強法

センター試験に限らず、入試では日本史や世界史の点数も重要ですね。この勉強法サイトでは、日本史や世界史に偏る勉強法をすすめていないだけで、決して軽視しているわけではありません。記事によっては、おおげさに書いてしまっている部分もありますが。

さて、日本史と世界史の勉強法ですが、わたし自身もそうだったのですが、どうも日本史や世界史系は苦手でした。理系なのですが、センター試験にも必要でしたので、仕方なく勉強した記憶があります。


もちろん、数学や英語の勉強もありましたので、効率だけを求めた勉強法だったような気がします。


ひとつの例として書いておきますので、参考にしてくださいませ。

【1】まず、教科書でも実況中継でもいいので、歴史全体の流れの分かるものを読む。

【2】一問一答系の問題集とそれに準拠というか対応している問題集を選ぶ。

【3】例えば、大正時代だったら、大正時代の部分だけの用語を一問一答系の問題集で暗記して、もう一冊の問題集の対応する部分を解いてみる。

【4】軽く全部の時代が終了したら、センター試験の過去問や予想問題で実力をはかってみる。過去問がベターなのですが、すでに過去問の勉強が終わっている場合もありますので。

【5】【4】で点数の取れていなかった部分(例えば、「平安時代」とか)についてだけ、【1】から【3】の勉強法を繰り返す。



すごく地味な勉強法でごめんなさい。いろいろ奇をてらった勉強法もやってみたのですが、他人にすすめることができるのは、やっぱり地味な勉強法だったりしますね。

基礎力をつける問題集

偏差値が上がらない理由の一つに、基礎力の欠如というのがあります。基礎力がないと、どうしても、塾や予備校の勉強にもついていけないですし、実践的な問題集に取り組むこともできません。

もちろん、志望校にもよりますが、まあセンター試験の場合、基本的な問題が多いので、基礎力の欠如は致命的だったりします。

直前であっても、基礎力をつけるために、簡単な問題集や中学校レベルの教材に取り組んだ方が、長い目で見ると成功するのではないでしょうか。

センター試験終了後に

受験すべてについて言えることですが、試験が終了したら、しっかりと問題を見直してください。特にセンター試験の場合、良問も多く、他大学の模範となっているようなケースも見受けられます。


また復習することで自分の欠点が見えてきますので、テストが終わったからと言って、気を抜かずに、しっかりと復習をすることをおすすめいたします。

特にこれから私大の入試などある場合には、復習によって受験対策になることも少なくないようです。最近の入試の問題の傾向からすると、教科書レベルのセンター試験は重要度が高いような気がします。

センター試験の合格発表

センター試験も試験である以上、当たり前ですが、合格発表があるわけです。さらに当然のことを繰り返すと、合格する人がいれば、残念ながら……という受験生もいるわけですよね。


よく塾とか学校の先生は「結果に一喜一憂するな」みたいなことを言いますが、やっぱりそれは無理ではないでしょうか。大人だって、一喜一憂するわけですし。

たしかに結果が出てしまった以上、落ち込んでも仕方ないのも事実ですが、そんなに簡単に割り切れるものじゃないですよね。


そこで、もう10年以上、受験指導している私が思うことなのですが

落ち込むときは我慢しない方がいいです。気分を切り替えるためには、泣いちゃうくらいのことがあってもいいのではないでしょうか。一生懸命勉強した結果、不合格だったら、泣いてもみっともなくないと思いますが。

不合格になった場合

縁起でもない話ですが、受験には合格と不合格があります。あまり暗いことを考えても勉強が進まなくなりますが、少しは不合格になったときのことを考えておくとよいと思います。

まあ、不合格になったからといって、今までの勉強が無駄になるわけではないので、反省すべきところを反省しながらも、自分のペースで勉強を続けて行ってください。

いちばん悪いのは、自棄になって今までやってきたことを投げ出してしまうことではないでしょうか。くれぐれもそれはやめてくださいね。あなたの今までの勉強は無駄ではなかったので。

2008年のセンター試験の勉強法

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よく言われることですが、勉強をするときに、大学受験でも高校受験でも、自分だけが特別だと思わないことが重要らしいです。


つまり、受験生にしてみると、一生に何度もない人生の岐路なわけですが、センター試験の問題を作る側としては、事務的かつ機械的な作業なわけです。前例に従って、決められたパターンで問題を作っていると思っておいてください。

時事的なもので、本の少しだけ、変わった問題が出題されたりしますが、まあ、それも予想の範囲ないだったりします。

何が言いたいのかと言いますと、地味に勉強して、過去問をしっかりやっておくとよいという当たり前の話なんです。

センター試験に勝つ方法?

センター試験に勝つ方法とか書いていますが、今回は、軽い雑談だと思って読んでください。いわゆる気休めみたいなものを紹介します。

昔から食べ物で縁起を担ぐことはよくある話で、例えば、ステーキとカツを一緒に食べたりしますよね。

最近ですと、キットカットというチョコレートを持参する人が多いようです(「きっと勝つ」の語呂合わせ)。


糖分を補給することは大切ですので、チョコレートくらいなら、よいのですが、胃の弱い傾向のある日本人のことですので、あんまり重いカツなどをセンター試験前に食べるのは控えた方が無難ですね。

中学校の教科書で英語の勉強

古くからある勉強法で、中学校の英語の教科書を和訳してみるという方法があります。

三年分の中学校の英語の教科書を和訳して、余裕があれば、英文を暗記してしまうという古典的な勉強法だったりします。


実は、この勉強法、英語が苦手な人には効果的だったりします。

高校の勉強も、しょせんは中学校の延長ですので、英語が苦手な人は、中学校のときから躓いているケースが非常に多いと言われています。

英語が得意な人も、ちょっとだけ試してみると良いかもしれませんね。

得意教科の勉強法

センター試験の場合、得意教科については、狙っている大学や偏差値にもよりますが、基本的に満点を狙いたいですね。


ただ、ここで忘れてはならないことは、センター試験に限らず、受験は合計点の勝負だということです。得意教科で満点を取っても、他の科目で足を引っ張りすぎては、合格はおぼつかなくなってしまいます。

そのためにも、常に過去問と予想問題集を手元において、自分の学力を見ながら勉強したいですよね。得意教科は好きな教科であることが多く、どうしても長い時間を割いて、苦手教科の勉強時間が減ってしまう傾向にありますので

マークシートで点数をとる小手先の方法

センター試験は、言うまでもなく、マークシートなわけです。

これは、勉強法ではなく、小手先のつまらない技なのですが、マークシートの場合、消去法が効果的だと言われています。


問題がわからなくても、明らかな仲間はずれの選択肢を外すわけです。もちろん、学力で解くわけではないので、これだけ練習されても合格しませんが。

例えば、

1 今日の晩ご飯はカレーだった
2 昨日の晩ご飯はカレーだった
3 今日の朝ご飯はトーストだった
4 それがはじめての恋だった


みたいにあったら、4を消去するという感じです。まあ、この例は冗談みたいで申し訳ないのですが、学力以外の部分でのテクニックなんて、この程度のものです。はい。

偏った勉強で偏差値をあげる

偏差値について、希望を聞くと、けっこうみなさん、平均的にどの科目も上げたいようなんですよね。まあ、たしかに、苦手科目があると致命的ですので、間違っていないとは思います。

でも、点数が芳しくない人や勉強が苦手な人は、得意科目だけでも点数を伸ばすことをおすすめします。苦手科目の勉強って、やっぱりつまらないわけです。つまらないことは長続きしません。


逆に、得意科目で点数が上がれば勉強は楽しくなってくるはずです。よく言われるように成績さえ上がり出せば、勉強はゲームに似ている部分がありますので

偏差値はどこまで気にすべきか

偏差値を気にしない受験生はいないと思いますが、あんまり気にしすぎても仕方のない部分ってあります。

模試にしても、予想問題である以上、それを信じるかどうかも程度問題ですし、学校などの教師の言うことだって鵜呑みにするのはどうかと思います。もちろん、インターネットのサイトも。


結局のところ、自分で決めるしかない部分ってあるんですよね。

言ってしまえば、模試で偏差値が悪くても合格することもあれば、模試の偏差値が良かったのに落ちてしまうこともあるわけです。


浪人するかどうかなどは各ご家庭の問題もあると思いますが、偏差値は、あくまで参考程度にして、自分で受験校を決定してみてください。