センター試験の勉強法

センター試験や大学入試の勉強法を紹介

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おすすめの問題集とか参考書?

勉強法の本を読んでも、インターネットで調べても、おすすめの問題集や参考書についてのコーナーがありますね。私も職業柄、よく読んでいます。

もちろん、おかしな問題集や参考書もないわけではないので、ある程度の知識は必要ですが、大きな書店の売れている問題集や参考書を利用すればいいのでは?というのがこのサイトの立場だったりします。


受験用の参考書や問題集は、過去問のデータで作られているので、内容的には似てしまいます。出版社の規模が同じなら使える予算も一緒ですので、それほど大差がないというのが正直なところですね。実際、見た目で選ぶ人の方が増えてしまったのではないでしょうか?

特にセンター試験の場合、過去問が一種類しかないので、どうしてもカバーなどで差別化するしかないんですよね。

結論的には、意外と見た目で選んでも平気だったりします。もちろんそれなりに売れている問題集や参考書なら、という意味ですが。

センター試験の日本史は一問一答問題集で

センター試験の日本史と世界史については、満点を狙うのは難しいのですが、ある程度の点数をとることはそれほど苦労しません。個人的には、数学の方が楽だとは思いますが。

まず日本史の教科書を全部読んでください。教科書が読みにくければ、実況中継でも、漫画で読む日本史でもいいです。簡単に全体の流れを把握できればいいので。


あとは、センター試験の過去問を見て、出題されやすいジャンルから一問一答問題集をつぶしていけば点数になるのではないでしょうか。

問題集や参考書には向き不向きがあるのですが、単純作業が好きな方は、一問一答問題集で充分ではないでしょうか。

教科書でセンター試験の勉強を

高校の教科書って、センター試験にぴったりだと言われています。

考えてみれば、当たり前の話で、センター試験は高校の教科書をやっていれば点数を取れるように作ってあるわけです。


ただ、教科書には、詳しい解説などないので、使いにくいという話で。


有名な進学校が強いのは、副教材のおかげもありますが、教える教師が、きちんと教科書の内容を把握して生徒さんに理解させようとするからだと言われています。

進学校以外で、そんな先生が学校にいたら、本当に幸運ですね。受験には幸運も必要ですので。

生物の参考書と問題集

生物については、アマゾンのカスタマーレビューがすべてを語っているわけです。



理系で生物を選択している方は別にしても、多くのセンター試験受験者にとって、生物に時間をかけたくないというのが正直なところだと思います。

このシリーズは否定的な意見もありますが、個人的には嫌いじゃないです。

センター試験の予想問題

センター試験の予想問題対策の問題集や参考書も、世間には、たくさん出回っています。

基本的なセンター試験の勉強法として、「予想問題はやらない」

このサイトでは、予想問題をやる必要はないという立場です。


予備校などが出している予想問題集も、簡単に言えば、センターの過去問題の焼き直しなので、予想問題集を購入するのなら、過去問題を徹底的に勉強した方が無難ですし、また、よい結果が出るような気がします。

もちろん、例外もありまして、すでに過去問の勉強が終わって、実力をはかるための問題集が欲しい場合には、ご利用ください。合理的な勉強法のためには、自分の実力をはかりつつという部分が必要なので、全否定ではありません。

成績の上がる問題集とは

成績の上がる問題集について書きたいと思います。

正確にいうと、そんな便利なものは存在しません(笑)


逆説的ですが、成績の上がらない問題集もありません。

身も蓋もないことを言ってしまえば、現在の日本では、どれをやろうと、そこそこ売れている問題集なら、あんまり変わらないです。

もちろん、これでは、あんまりなので、個人的におすすめの問題集などを書きますが、あくまでも個人的なものだとご理解ください。